とにかく儲けを出したい方


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とにかく儲けを出したい方

「儲け」とは何でしょうか?
経営者の方が体感できる儲けとは、
「会社の現金が増えること」 ではないでしょうか?
例えば、
今月の支払をした結果、会社の現金は無くなってしまいました。

翌月の支払をした結果、会社に100万円の現金が残りました。

また、翌月の支払をした結果、先月より100万円増えて、会社に200万円の現金が残りました。
こういった状況の場合、儲かってないと感じる経営者の方は少ないと思います。

卸売業を例に会社の毎月の収支のサイクルを考えてみますと

 売上代金の入金
 仕入代金の支払
 給与の支払
 その他経費の支払

という形が一般的だと思います。


「会社の現金を増やすこと」は
このサイクルの中で いかに多くの現金を作り出すか ということと同じだと考えます。
重要なことは、このサイクルの順序です。

非常に高い利益率を獲得できるビジネスモデルをお持ちの経営者の方は、
このサイクルをあまり意識せずとも、自然と現金が増えるケースが多いです。

しかし、一般的な利益率でビジネスをされる方は、このサイクルがとても重要と考えます。

例えば、以下の2社で会社に現金が残るのは、どちらの会社でしょうか?
入金、支払はすべて現金と仮定します。

A 社
(1)売上代金の入金 末締・翌月末入金
(2)仕入代金の支払 末締・翌月20日払
(3)給与の支払 末締・翌月15日払
(4)その他経費の支払 末締・翌月20日払
B 社
(1)売上代金の入金 末締・翌月末入金
(2)仕入代金の支払 末締・翌々月20日払
(3)給与の支払 末締・翌月15日払
(4)その他経費の支払 末締・翌月20日払

A社とB社が同じ利益構造の会社だとするならば、会社に現金が残るのはB社になります。


すでにおわかりだと思いますが、
「会社の現金が増える会社」 は、いわゆる「収支ズレ」が少ない会社と考えることが可能と思います。

実際には、手許資金、借入の有無、納税資金等が重なり複雑になります。

上記のA社の場合は、会社が成長している際に、この「収支ズレ」がさらに大きくなるため、
資金不足に陥る可能性があります。

せっかく会社が伸びているのに、現金がない
といったご経験がある方は多いのではないでしょうか?
もったいない話です。

「でも、うちの業界は慣行として取引条件は決まってるんだよ。」
とおっしゃる方も多いでしょう。

しかし、こういったサイクルを「客観的な数字」として把握されている方は、
案外少ないようにお見受けします。


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